当クリニックの特徴は、
どういう病気か、このまま放置すれば今後どんな事が起きる危険があるか、治療の必要はあるのか、治療するとしたらどんな選択肢があるのか、などを納得できるまで説明させていただきます。特に、心臓病の場合は、一つの判断ミスが命に直結する事が多く、迅速かつ正確な診断が不可欠ですので、これまで長年にわたり積み重ねてきた臨床経験が役立ちます。診断がつけば、幾つかのオプションの中から個々に合った最適な治療法を提示させていただきます。不整脈にしても、治療しないで良いものがたくさんあります。むやみに不整脈を止めようと抗不整脈薬を処方すると、副作用のために逆に病状が悪化する事もあります。薬を使うにしても、10種類以上ある抗不整脈薬の中から、最適な一剤を選ぶ事で、一日も早く患者様の苦痛を和らげる事ができます。
当クリニックでカバーできない検査や治療が必要なときには、最適な病院あるいは専門医に時期を失せずご紹介致します。
当クリニックには「動悸がする」、「胸が苦しい」という症状を訴えて来られる患者様が多いです。40年以上にわたるキャリアから、問診や簡単な検査だけでもかなり診断を絞り込めますが、最終的には症状が出ている際の心電図を撮る事が不可欠です。24時間記録するホルター心電図検査もありますが、その検査中に必ずしも症状が出るとは限りません。
そこで当クリニックでは手のひらサイズの携帯型心電計をお貸ししています。一定期間持っていただき、症状が出た時にご自分で心電図を記録できるので、後日それを見れば、正確な診断がつきます。長年、どこの医者にかかっても診断がつかず、不安な生活を送ってこられた方が、ある種の不整脈発作だと診断されて、的確な治療を受けることで以後全く発作が出なくなった方がたくさんいらっしゃいます。夜間だけしか出ない狭心症発作の診断にも有用です。
慶應病院循環器内科の木村医師に週1回「心臓ヘルスケア外来」を担当して頂きます(医師紹介欄をご参照ください)。デジタルヘルス機器を利用し、在宅で得られる医療情報をスマートフォンでクリニックと結び、日頃の健康管理や病気の早期発見につなげることを目標としています。一旦診断がつけば、小川院長と連携して最善の治療を開始致します。
看護師、検査技師、薬剤師、医療事務スタッフは、患者様がクリニックに入られた瞬間に、「ホッと癒される」と感じていただけるような雰囲気作りを心掛けています。さらに当院で取り入れているのが、JCIの基準です。JCIとは米国の国際医療機能評価機関が定めた医療の質と安全に関する国際標準で、とても厳しいことで知られています。当クリニックでもスタッフにはこの基準を守ってもらい、ホスピタリティーと医療安全を徹底しています。例えば薬を出すときや採血、診察時は、必ず「名前」と「生年月日」という2つのIDを確認し、取り違えを防いでいます。
当院では、以下を軸に診療を行っております
当クリニックは予約制で、ゆったりと時間をかけて診察をさせていただきます。
採血、心電図、心エコー検査はクリニックで実施しますが、心臓CTなどの精密検査は、他の検査病院へご紹介します。
働き盛りを突然襲う突然死が急増しています。その原因となる不整脈、心不全、心筋梗塞などの心臓発作は、時と場所を選びません。その瞬間の対応いかんが生死の分れ目になります。
そこで、特別にVIP会員を募集し、心臓病の予防・早期診断・治療・在宅管理・緊急時の対応まで、心臓のトータルケアーを24時間体制で提供させていただきます。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。